2007年2月25日 (日)

引越しします。

ーーーー  お知らせ ーーーー

このブログを訪れて頂いている皆様方へ

大変 お手数をお掛け致します。

このブログは下記へ引っ越すことに なりました。

http://shinjopapa.seesaa.net/

今後も 変わらぬ ご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。

平成19年2月25日

新庄英敏

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2007年2月21日 (水)

【私の「居酒屋通い」が、剛志をたくましい子供に育てた!?(1)】

剛志が生まれたときは、私も独立したばかりで、生活は楽じゃあ

りませんでした。それでも当時は景気も悪くなかったから、働け

ばなんとかなると、しゃにむに働いていました。毎朝8時には現

場に着いて、夕方暗くなるまで、仕事をしていました。

そんな日々でも、仕事のあとは毎日居酒屋に通っていました。

そして午前2時、3時まで飲むわけです。

もっとも、酒量は大したことはありません。

私の場合、酒が好きというよりは、つき合いが好きなのです。

だいたい、一人で酒を飲むことはまずありません。それに家では

仕事仲間などが訪ねてきたとき意外は酒を飲みません。

料理をつくったり、あと片づけをしたりと女房が大変ですから。

女房に迷惑をかけたくなかったというのもあります。

いつも大衆酒場、しかも、カウンターの前に立って飲みます。

そういうところに、よくヨチヨチ歩きの剛志を連れて行きました。

酒場では、みんなにかわいがられるから、剛志も必ずついてくる

のです。カウンターに剛志を乗せて、飲み仲間も、

「おい剛志、食べろ」って何やらくれるわけです。

剛志はそれが楽しみだったのでしょう。

そのうえ、家業が造園業で、多くの職人さんが出入りしていた

おかげで、剛志は大人とふれ合う機会が多くありました。

福利厚生というと大げさですが、桜の季節は花見、夏になったら

海、そしてソフトボール大会と、みんなが集まる場には何かと駆り

出されていましたから。

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2007年2月 6日 (火)

【私が小学校のとき、お寺の修行で学んだこと(2)】

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お寺の朝は、とにかく早い。5時起床です。まず最初の仕事が和尚さ

んのお茶沸かしです。火鉢でお湯を沸かします。それからご飯を炊きな

がら、廊下の掃除。雑巾がけを30分以上やらなければいけません。

今に時代はお湯を使いますが、当時は冬でも冷たい水です。

そして掃除が終わったら、食事まえにお経を上げるんです。時間に

して30分。その後やっと朝食となり、ご飯を食べ終わると8時く

らいになっている。それから学校に行くわけです。

また夜も遅いんです。12時までお経の練習です。学校の宿題は、

それからやるしかありません。午前2時まではかかりました。それ

から寝ると睡眠時間はだいたい3時間です。それがほぼ毎日でした。

このお寺で、まず精神力を鍛えられました。「我慢」することを教えら

れたと思っています。

仕事も子育ても、夫婦の関係も、みんな我慢じゃないでしょうか。

最近の子供はキレやすいとか言うけけど、大人だって短期が多い。

オレがオレがって、自分の主張ばかりで、相手の言葉に耳を傾けよ

うともしない。私は、つくづくいい経験をさせてもらったと思って

います。

また、そこでは食べ物は粗末でしたが、不自由はしませんでしたか

ら、体力もついたと思います。お寺のおかげで今の私があるのでは

ないかと思えるくらいです。

<「我慢」は生き方の基本>

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著者:新庄英敏


発行人:加藤宗一郎

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2007年1月30日 (火)

【私が小学校のとき、お寺の修行で学んだこと(1)】

私が小学校6年のとき、野球を断念するきっかけとなった盲腸の手

術は、それからの私の人生を大きく変えることになりました。

まえにも書きましたが、私は小さいときは野球少年で、プロ野球選

手になりたかったんです。ところが、小学校6年のとき、盲腸の手

術を受けて、プロ野球の道は断念しなくてはなりませんでした。

その日は遠足に行っていて、走り回っていたり、元気に野球をやっ

とったのに、急にお腹を押さえ込んだものだから、担任の先生もび

っくりしたでしょう。

病院で診てもらうと、盲腸が破裂して、大腸が半分腐っていたんで

す。6年生の3月でしたから、小学校の卒業式も中学校の入学式も

出られませんでした。

その後、当時お世話になっていた大叔父が、お寺の総代(世話人)

をやっていた関係もあり、

「お前は、もう力仕事ができんから、お寺の坊主になれ」

と言われたのです。

お寺に入ったときは、両親は離婚していました。オヤジは弟を連れ

て、お袋は妹を連れて行くというので、仕方なしに私がお寺にはい

ったわけです。

中学1年から卒業後まで、約4年間お寺にいました。そこでは、

あまり人に言えないような苦労をしました。

「なんでオレだけ、こんな苦労せないかん?」

っていつも疑問に思っていました。

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著者:新庄英敏


発行人:加藤宗一郎

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2007年1月23日 (火)

【子供の性格をよく知ること(2)】

「ダッシュで拾いに行かんね!」

坂道だから球は待っていれば、自然に戻ってきますが、私はそれを

許しませんでした。自分のミスでボールを後ろにそらしたわけです

から、必死に坂道を駆け上って行くわけです。

あるとき、剛志は坂の下、私は坂の上でキャッチボールをします。

今度は、ボールをそらすと、坂の下までドンドン転がっていきます。

そこが私の思うツボでした。この「坂道キャッチボール」のおかげで、

剛志の足腰が自然に鍛えられるわけです。

剛志も「負けたくない」という思いから、汗と涙を流しながら、何

時間もボールを追っかけていましたね。

キャッチボールでは技術的なことは、何も教えていません。せいぜい、

「ボールを確実にキャッチする」

「スタミナをつけさせる」

「全力で追うことによって走力をつけさせる」

ということだけです。

この親子二人のキャッチボールは、剛志が中学にはいるまで毎日続

きました。

<子供の性格をつかめば、才能を伸ばす戦略が立てられる>

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